瓦工事 · 2018/11/15
台風被害の復旧工事をさせて頂きました。瓦の破損が酷く、材料を取り寄せたりする関係でかなりお待ち頂きましたが、無事復旧することが出来ました。長い期間お待ち下さって頂けた時間にお応えできるよう、復旧工事は勿論安心安全の「瓦屋根標準設計施工ガイドライン例示工法」で行わせて頂きました! 復旧前の現状だとなかなか想像がつかないものですが、「かわら」は一枚からでも直す事ができます。特に和形と呼ばれる形は何十年も受け継がれているものなので、新建材のように生産終了で手に入らないという事が滅多にありません。どんなものでも絶対に壊れないという保証はないので、いざ壊れた時にすぐ直す事が出来るというのも「かわら」のメリットではないでしょうか?
その他 · 2018/11/05
さかど産業まつりに初出店させて頂きました! 何を伝えたいのか?どう伝えるのか?中々構想に苦戦しましたが、まずは屋根に見たり触れたりして頂く事から始めてみようと思い、お子さんに屋根に上って写真を撮ったりして頂きました。 おそるおそる上る子もいればスタスタ上っていく子もいたり、「屋根に上るなんてなかなかできないよ!」と喜んで頂けた事がとても嬉しく印象に残りました!(^^)! 表現するということの難しさを改めて痛感しましたが、また来年も継続して出来るよう頑張りたいです! 協力して頂いた家族、友人の皆さん本当にありがとうございました!m(__)m
その他 · 2018/10/28
11月3日(土)4日(日)と「さかど産業まつり」に出店させて頂きます。 お子様向けに「ヨーヨー釣り」と「かわらぶき」の体験を行い、ご自宅の屋根にはどんな「かわら」がふかれているかを比較出来るように展示を行おうかと考えております。 初出店ですのでうまくいかないことだらけかと思いますが、宜しければ是非お立ち寄りください(^^)/
その他 · 2018/10/02
先日の台風の影響により、化粧スレートの棟板金の飛散被害が多く見受けられ、弊社でも多数お問い合わせを頂いております。 原因の多くは板金下地の劣化や止付け釘の経年変化によるものと考えられます。 弊社では原因と修繕方法のご提案、火災保険の対応等一人一人のお客様にしっかりとした対応を心がけております。順次現場調査に伺わせて頂いておりますので、何卒ご理解の方宜しくお願い致します。
その他 · 2018/10/01
30日、1日と全日本瓦工事業連盟青年部、関東・東北ブロック会議に出席させて頂きました。「決算書の読み方や理解」「事業継承について」学び、県外の方と交流することで良い刺激を得ることが出来ました。 テーマとしてはどちらもこれからを担っていく世代には重要なことで、「現場職人」だけでなく「経営者」としての力もつけていかなければならない時代なのだと思います。自分は屋根が好きなので現場職人でいたいのが正直なとこですが、好きなことをやり続けるには他の事も付随して頑張らなければならないという事実ですね(^^;)
その他 · 2018/09/22
9月29日(土)に川越市の養寿院山門前広場にてNPO法人川越蔵の会さん主催『川越の職人の技体験市』が開催されます。自分は坂戸市の職人ですが、お手伝いとして参加させて頂きます!お子様に瓦葺きの体験をして頂けるよう準備してお待ちしておりますので、川越観光の合間にお気軽にお立ちより下さい(^^)/
その他 · 2018/09/08
恐らくですが運送会社さんのトラックによって当て逃げされた弊社の看板。建物に付随していないので保険も適用外(T_T) というわけで、思い切ってスッキリ爽やかにリニューアルさせて頂きました! 気分を新たに頑張っていこうと思います(^^)/
瓦工事 · 2018/08/27
棟取り直し現場、工事完了です! 9割既存の瓦を使用する事が出来たので、年数が経ってるお住まいですが建物のバランスと違和感なく仕上げることが出来ました。 お客様にも「暑い中良くやってもらって、棟がスッキリして綺麗になったね!」と有難いお褒めの言葉を頂きました。m(__)m 左側の写真は片付けも終わり、夕方に撮ったのものですが、青緑色の青と夕日の色が良い雰囲気だと思います。こういった日本の風景の中に瓦はよく合いますね(^^)
瓦工事 · 2018/08/18
先週の猛暑からいきなり秋の陽気に。今年の夏はちょっと異常な暑さなので30℃位で湿度が無ければ十分楽に感じます(^^;) 棟の取直し工事現場、安心安全のガイドライン工法にて進行中です!
屋根工事 · 2018/08/12
先日屋根点検をさせて頂いた現場ですが、メンテナンスや耐震も含め棟の取直し工事を行行わせて頂く事になりました。 既存の棟を解体していくと…なんと棟の台面と呼ばれる一番下の瓦が緊結されていました。40年以上前ですから勿論設計施工ガイドラインなどない時代、ちょっとここは緊結しておかないと危ないかなと気にかけていたか職人さんがいたという事です。もしかしたらこのひと手間によって40年間棟部に大きな問題が無かったのかもしれないと考えると、いつの時代もマニュアル通りではなく「少しの事を気にかける」という事の大切さを感じます。 こういった配慮をして頂けるのは瓦屋さん、そのあとに良くわからず漆喰を上塗りしていったのはリフォーム業者さん。やはり屋根の事は屋根の専門家にご相談頂いた方が良いのかもしれませんね。(^^;)

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