屋根診断・点検


類似の診断士にご注意下さい

「屋根の棟や瓦がズレている」「漆喰が取れて雨漏りをする」「屋根は塗装をしないとダメになる」等訪問業者さんに言われた事はありませんか?

 

確かに瓦がズレていたり、割れていたりすると雨漏りの原因になってしまったり、屋根材によっては塗装が必要な場合もあります。

しかし現実問題として類似の診断士や実在しない診断士を名乗り、営業を行ったり正当ではない工事を強要している事も事実です。

単なる営業さんか、それとも専門的な知識があるかどうかは重要な事だと思います。

 

屋根の事は気になるけど、いったい誰に頼めばいいのだろう?

「誰を信用したら良いのか」その目安となる資格が「瓦屋根診断技士」と弊社は考えております。

365日風雨等の自然環境に晒されている屋根ですが、定期的な点検や修繕で長持ちさせる事は十分可能です。

大切なお住まいだからこそ信頼できる有資格者にお任せください。

 

瓦屋根診断技士とは?

屋根工事は、本来極めて高い施工技術・技能を必要とする仕事です。したがって、国でもすぐれた技能の持ち主に国家資格を与えています。

[1]厚生労働省・国家資格:かわらぶき技能士(一定の実務経験年数の上に、学科と実技の国家試験に合格した者)

[2]国土交通大臣認定資格:瓦屋根工事技士

「瓦屋根診断技士」は、国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が、

上記[1]、[2]の両資格を合わせ持つ、高い技術、技能を持つ工事技術者に与える資格ですから、わが国では、「最も信頼できるプロフェッショナルな資格」といえましょう。

瓦屋根診断士は現在全国で2,400名が資格を取得しています。有資格者は認定カードを所持しています。

 一般社団法人 全日本瓦工事業連盟 サイトより抜粋


屋根診断・点検のながれ


ご挨拶・リスニング

弊社の車両でお客様の所へ訪問、お客様へ「瓦屋根診断技士IDカード」を提示させて頂いた後、屋根へ上がらせて頂きます。

点検の場合はお客様が気にかけている所やご心配なさっている事、雨漏り点検の場合は症状が出ている箇所をお伺いし、お客様の声をまずはお聞きしてから始めさせて頂きます。

また、急に屋根に人が上っていると驚かれる事も少なくありませんので、近隣の方に一言お声掛けさせて頂き、調査を始めさせて頂く場合もございます。


歩行診断・目視診断

はしごを用いて屋根に上がります。

屋根材のズレ、ワレ、浮き等を確認し、可能な場合は瓦を取り外し、防水シート等の下地の劣化状況を調査致します。

屋根だけでなく、付帯する雨樋や外壁廻りも含め、細かく調査させて頂きます。

※急勾配屋根、屋根材の劣化が著しい場合など、診断・点検が困難な場合もございます。詳しくはお問い合わせください。


意外なところにトラブルの元は潜んでいます

唐草ひび割れ
瓦のひび割れ
棟の経年劣化
棟部瓦ズレ 漆喰の劣化
下地劣化状況
防水シートの劣化
コロニアル棟板金 錆
化粧スレート 棟板金劣化

調査報告・ご提案

調査結果を元に診断を行い、お客様に分かりやすくご報告致します。

また、 お客様がお住まいをあと何年維持するか等のライフプランをお聞きし、修繕やメンテナンスに関するアドバイスをさせて頂きます。

専門家の立場からお客様にお住まいのアドバイスをさせて頂くと共に、お客様自身にお住まいを知って頂くことが目的の一つでもあります。

もちろん、無理な営業は一切致しませんのでご安心ください。

屋根点検 診断表
屋根点検表 一例
屋根診断書
屋根診断 診断書一例

屋根診断・点検のちがい

屋根診断となりますと、診断書等の書類の作成(有料)が必要となりますので、一般の方には少々オーバに感じられるかもしれません。

 

診断書までは必要ないけれど専門家に屋根を見てほしいというお客様のために、株式会社 杉本商事では「屋根点検」というサービスを施工エリア内に限り無料行っております。

 

基本的な流れは屋根診断と変わりはありませんが、専門的な診断書等ではなく、その場で点検を行い、お客様に写真画像等を元に屋根の現状を簡易的にご説明させて頂き、今後の維持メンテナンス等のご相談をさせて頂きます。

 

お車に車検や点検があるように、お住まいを長持ちさせるには、定期的な点検が必要です。

 

「もういちど、一緒に屋根を見上げてみませんか?」